小室歯科。天王寺・難波にある歯医者。

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歯周病の進行

歯周病の初期段階では歯を磨く時に血が出たり、歯茎がムズムズするといった症状しかありません。
しかし、さらに歯周病が進行すると歯がグラグラしてきたり、歯並びが悪くなってきたりします。
多くの人は、この段階になってやっと歯科医院に来院されますが、これでは手遅れです。
自覚症状が出てきているような歯周病では、すでに歯を支えている骨(歯槽骨)の大部分が溶けてしまっているのです。
一度溶けてなくなってしまった骨を元通りにすることは現在の歯科医療では非常に難しいのが今の歯科医療の現実です。
そのため歯周病の治療では、「元の状態に戻す」のではなく、「これ以上進行しないようにする」ために特に予防が重要になってくるのです。

  • P1 歯肉炎

    歯茎が腫れ、歯を磨いたりすると出血します。

  • P2 軽度歯周炎

    歯茎と歯の間が広がり、そこから出血したり膿が出たりして口臭を感じる場合があります。

  • P3 中度歯周炎

    歯茎と歯の間の炎症が慢性化し、歯の周りの骨が溶けてきます。
    このころは口臭もあり歯が浮いた感じがします。
    強くかむと痛みを伴い、歯が揺れてきます。

  • P4 重度歯周炎

    歯の根を支えている骨がほとんど溶けてしまいます。
    歯の根が露出し、歯の揺れがひどくなります。硬いものを食べると痛みを伴います。

歯周病自己チェック

歯周病自己チェック表

歯周病 治療内容ガイド